植松努さん 講演会

11月21日(土) 植松努さんの講演会行ってきました♪

まあちゃん、そうくんと行ったので、騒がないか心配してましたが、

ファミリールームを使わせてくださったので助かりました!

講演会の内容は目新しいことはないのですが、

この人はどうしてこんなに穏やかに優しいオーラが出るんだろう?と

心洗われてきました。

講演会前に植松さんと少しお話しすることができました。

子どものためにわざわざ腰を下ろしていただき、

「めんこいね〜。」とひとこと。

またファンになってしまった。

今回は本屋さんに行けたでしょうか?

相変わらずの過密スケジュール大変なのに、

そんな疲れを見せないところもすごいな〜。

見習いたい。

穏やかに内に向う

少し環境が変わって、その環境の変化に振り回されていました手書き風シリーズ汗1

でも、そのお陰で「穏やかに内に向う」という答えが出ました。

なんのこっちゃ?ですよね。

自分のこころの覚書で書いておきます。



モンテッソーリ教育と子育て環境

片付けにはいろいろなモチベーションがあると思いますが、

子育て環境を整えることで、


・子どもの心が安定する

・子どもの美意識が高まる

・子どもの集中力が養える


となったら、ますますやる気がでませんか?

今日はそんなやる気の種をお話ししたいと思います♪



モンテッソーリ教育とは20世紀はじめに

イタリア人医師マリア・モンテッソーリによって考案された

教育法です。

日本では潜在能力を引き出す、知的能力をあげる、

小学校のお受験対策といった英才教育や、

早期教育として注目され、幼児教育だと誤解されることが

多いようです。

しかし本来の目的は、子どもの自主性、独立心、

知的好奇心などを育み、社会に貢献する人物になることを

目指した教育としています。

モンテッソーリ教育では、

子どもの自立を促す環境

機能の完成を助ける環境

真の自由を保障する環境

心の糧を提供する環境


こういった環境を整えることが重要なものと

考えられています。



では、こういった環境とはどういった環境なのか、

少しご紹介しますねハート


□ 秩序があること
子どもが生活する場には、秩序が隅々にまで
あることがたいせつです。子どもは秩序を
手がかりとして動きますから、秩序がないと
混乱します。教材やものの置き場、置き方などの
秩序の程度に応じて子どもは安定します。

□ 美しいこと
子どもは、美しいものに惹かれます。ですから、
色やつや、形など、子どもをとり巻くすべてが、
上品で美しいことが大切です。

□ 制限があること

子どもの周囲にあるおもちゃや教材はあまり
多すぎてはいけません。
多すぎると、子どもの精神は散乱し、
次から次へと気移りがし、
何をしても中途半端になります。

(ママ、ひとりでするのを手伝ってね! 相良敦子著 より)


少し難しく書いてありますが、

いかがでしょう?子供部屋を片付けたくなりませんか?笑

人間裏づけがあるとまた頑張れるものだと思います頑張るぞ。おーっ。


おもちゃ

我が家の積木スペースです♪

童具館の積木ケースはお高くて手が届かなかったので自作です8分音符-x2Beamed*Tangerine(色付-暗い背景用) †SbWebs† 



そうくんの武勇伝

3人目の子は手がかからないと言うけれど、

そこまで自分でやらなくていいよ〜っていう事件があったので、

書きとめておきますエンピツ

2〜3日前から、まあちゃんとそうくんふたりして鼻水をズルズルしていました。

そうくん、今日はちょっとひどくて、鼻水が喉に落ちてくるようで、

何度も咳き込んでいました。

咳き込みが続いて、最終的に食べたものをもどしてしまったんです。

1回目。じゅうたんの上で戻してしまったので、ティッシュを口元に。

タオルをじゅうたんに。

しばらくしてまた咳き込みだしたので、「もどすなら、テーブルにもどしてね。」と

ボソッと無理な願望を口にしてみたら、

そうくん、咳き込みながらテーブルに。

本当にテーブルの上にもどしてくれましたアップロードファイル

そして、もどしながら、「ママ〜、ティッシュ!!!!!」

とってもつらそうなのに、テーブルにティッシュを置いて、

その上にもどしていますびっくりはてな

しばらくして落ち着くと、「もういい。」と言って、泣きもせず、

汚れた服を新しいティッシュで拭いています…手書き風シリーズ汗1

こんな2才児どうでしょう?

ママが手をかけなさすぎ!?

大規模改修…

今年の夏から来年2月まで、10年に1度のマンション大規模改修が続いています手書き風シリーズ汗1

ずっと足場が架かっていて防犯面も心配だし、

洗濯干しも規制があって、不自由していますぐすん…

先週、ようやく南と西のバルコニーが終了し、鉢植えを戻してもらいました。

気付いてはいたけれど、手入れができる場所に置いてなかったので、

半分以上ダメになっていました。

建設会社の方が運び込んでくれたのはいいのですが、

ただ置いただけの悲惨な状況↓

バルコニー ビフォー

生き残った子たちの剪定をして、息を吹き返すのを待ちます↓

バルコニーアフター

ぴかりん、さつきさん、我が家のバルコニー整えに来てください!

仕事はじめました♪

5年の専業主婦生活を経て、とうとう社会復帰しました。

フリーランス、個人事業主、自営業。なんて言うんでしょう?

収納屋さんをはじめました。

現在HP作成中で〜す。

今月はオフィスの収納に入っていて、それに伴い、そうくんも保育園デビューしています。

仕事ブログを別で書きはじめました↓

http://ameblo.jp/aki-vinvino/

バタバタしていてご報告遅れました〜。

ゆうくん ピッチャー 初登板

11月8日(日) 

今日も今日とて朝から少年野球。

午後からは紅白戦。

な、な、なんとゆうくんピッチャーとして先発初登板。

今までは、レフトがほとんどで内野に入ったこともあまりなく…。

いつも昼休みにチームメイト相手にピッチングの練習をしていて、

それを見たコーチが指名してくれたようで。

先発ピッチャーと聞いて「キャッチャーまで届くの?」って心配してしまった私。

でも、息子は成長していました。

ちゃんと試合になっていました。

ストライクもちゃんと入りました。

その代わりフォアボールも量産してしまいましたが、

初めてにしては、良くできたほうだと思います。

野球をはじめてちょうど今月で1年になります。

紆余曲折、大波小波乗り越えてよく頑張りました。

少年野球。とひとことで言ってしまえば、なんてことはないことですが、

ゆうくんにも、ママにもそれぞれ乗り越えなければいけないことが

たくさんありました。そしてこれからも何かしらたくさんのことが

あると思います。

でも、今日のゆうくんを見て、「やっていて良かったな。」と感じることが

できました。

これからも頑張ってね。ゆうくん。ママも頑張ります。yakyu

すごい弁当力!

私が入会している読書普及協会理事長清水克衛さんが

エチカの鏡に本のソムリエとして2度目の出演をされました。

今回紹介された本の中でまだ読んでいなかった「すごい弁当力!」という本を

読んでみました。

お弁当のレシピ本でもなく、お弁当作りがうまくなる本ではなく、

読んだ後お弁当が作りたくなる本です。

いろいろな人たちのお弁当の思い出が綴ってあり、

それを読むことで、弁当そのものが持つ力を知ることができます。

私自身は高校3年間母が作ってくれたお弁当を当たり前のように食べていました。

母の仕事は不規則でしたが、夜勤の日以外はどれだけ早い時間の出勤でも

欠かさず作ってありました。

母は特別なお弁当を作ってくれるわけではありませんでしたが、

いつも綺麗な彩りのお弁当でした。友達にも良く羨ましい!と言われました。

今は主人のお弁当をほぼ毎日作っていますが、

色が足りないと、物足りなく思います。

ハンカチの結び目を縦に結んであるお弁当を見ると気になって

直したくなってしまいます(笑)

ちょっと思い出しただけでも、私がお弁当から受けている影響は大きいと実感します。

筆者の言う「お弁当で、家庭、学校、社会が変わる」ことはあり得ると、

そうあったらいいな。と思わせてくれる素敵な一冊でした。

ふと、思い出しました。

主人は入学式の日に必ず自分のクラスの保護者の方に

「お弁当を持たせてください。」と毎年言っています。

それを面倒だとか、今時、良く思わない方もお見えかと思いますが、

主人のクラスのお弁当持参率はどこのクラスよりも高いそうです。

そして、3学期にはどこのクラスよりも雰囲気の良いクラスができあがるそうです。

この本を読まずとも、弁当力を知って実践できている主人はすごいな〜と

思います。

そうね、私も弁当力を意識して、母が作ってくれたお弁当のような思い出に残る

お弁当を家族に持たせてあげよう。

全国統一小学生テスト 11月3日 

テレビCMでやってるアレです。

「全国統一小学生テスト」

先週、ゆうくんがチラシをもらって来て「受けたい」と

言ったので、申し込みしてみました。

ちなみに、私にとって、そういうテストを受ける、受けない。とか、賛否はどうでも良く、

子供のやりたい気持ちを尊重することが基準です。

そして今日、担当の方から当日のご案内の電話がありました。

まず、「中学受験の勉強をされていますか?」との問がありました。

「受験勉強されていない子には難しいと感じる問題があると思います。

できる問題からやるようにお子さんに指導してください。」とのことでした。

これって、教育の歪みを感じざるを得ない。

学校で教えてもらうことでは、対応できないテストなんでしょうね。

中学受験のための勉強をしていればできる。ということ。

そういうカテゴリができあがっている日本の教育ってなんでしょう?

つまらないね。

物が増え、選択肢も増え、何でも選べる世の中ですが、

子供たちは本当にやりたいことをやり、世の中に役に立つ人間になることに

価値を見出せる教育がそこにはあるのかな?と思います。

この大きな流れのなかで、私は何ができるかな?

子供たちにどういう大人になって欲しいかな?

自分の「好き」がたくさんある。自分の「好き」が最終的に自分を救うから。

この人に任せたい。この人が必要だ。

そう思われる人になって欲しい。

こんなところでしょうか。

そのために私ができること。↑そういう自分であること。だな〜。

来年1月 ロケット教室あります!

愛知中小企業家同友会の主催です。


第3回 共育講演会
テーマ  『どーせ、無理!』って言う前に
     〜こどもの”夢見る力”が未来をつくる〜

日時:2010年1月24日(日)
場所:愛知工業大学名電高等学校
実験:名古屋工業大学グラウンド
参加費:講演は無料
     実験 組立てロケット実験希望者のみ教材代 2,000円
     ただし先着100セット
     雨天・強風で実験が中止の場合は教材代は頂きません。
     でも講演は行います。

申し込みはFAX、メール

FAX:052−971−5406
MAIL:aichi@douyukai.or.jp

スケジュール
お話を聞く
  12:00 開場
  12:30 開演
  13:30 終了

ロケットを組み立てる
  13:30 開始
  14:30 終了
  14:30〜14:45 グラウンドへ移動

ロケットをとばす
  14:45 開始
  15:45 終了

後援/名古屋市教育委員会 国立大学学校法人 名古屋工業大学 愛知工業大学 中日新聞
中部経済新聞社

プロフィール

Author:あっちゃん
自称教育ママ。
家庭保育園、DWE、
進研ゼミ、BE-GO
どんぐり倶楽部
七田はっぴいたいむ
チルドレン大学
フラムキッズ
幸せなお母さんになるための子育て
書き上げると自分でもビックリするな〜。
いろいろやってます。
楽しく幸せな働くママしてます。

お仕事ブログ↓
http://ameblo.jp/aki-vinvino/

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